祇園の宿 舞風館

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”祇園の宿 舞風館”フロント日記

京都祇園にあります舞風館からお得な情報等をお届けいたします。

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  • 2013.05.06 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


祇園白川の桜

みなさんこんにちは。
今年は全国的に桜の開花が早いですが、祇園でももう桜が見られます。

来週あたり〜4月にかけて東山エリアでも見ごろを迎えそうです。
天気の良い日には、お弁当やサンドイッチを買って、円山公園や鴨川沿いでランチをするのも気持ちが良くておすすめです!


フロント 岩本


祇園さんの節分祭

こんにちは。
京都東山も大寒波の真っ只中で、今日はちらほらと粉雪が見られました。

来週2月3日は節分ですが、祇園の八坂神社でも節分祭が行われます。
舞妓さんの舞踊奉納が見られたり、豆まきが見られたり(豆袋をキャッチできればラッキー♪)と、京都ならではの節分をお楽しみいただけるかと思います。

2月2日(土) 節分祭前日
 13時〜 先斗町歌舞会 舞踊奉納、芸妓さん舞妓さんなどによる豆まき
 14時〜 弥栄雅楽会   舞楽奉納、豆まき
 15時〜 宮川町歌舞会 舞踊奉納、芸妓さん舞妓さんなどによる豆まき

2月3日(日) 節分祭
 11時〜 今様奉納、豆まき
 13時〜 祇園甲部歌舞会 舞踊奉納、芸妓さん、舞妓さんなどによる豆まき
 14時〜 祇園太鼓、祇園獅子舞奉納、豆まき
 15時〜 祇園東歌舞会   舞踊奉納、芸妓さん、舞妓さんなどによる豆まき

詳しくは八坂神社のHPでご覧ください。
 HP http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/schedule/11.html

また、京都の節分祭といえば、吉田神社です。
吉田神社の節分大祭は、室町時代に始まって以来、厄除けや家内安全を祈願する、たくさんの参拝者が訪れる、京都の一大行事のひとつです。

こちらでもさまざま行事が行われますので、吉田神社のHPにてご覧ください。
 HP http://www5.ocn.ne.jp/~yosida/setubunsai.htm

節分祭で厄を払い、2013年の福を呼び寄せましょう!

フロント 岩本


十日ゑびす

こんにちは。
新年がスタートしてから一週間が経ち、次に来るは十日ゑびすです。
9日が宵ゑびす祭、10日にゑびす大祭、11日に残り福祭です。
商売繁盛や家運隆昌を祈願する人たちで賑わいます。
9日10日は夜通し開門です。
雰囲気を味わうのも良し。
この一年の商売繁盛を願い、是非。

ゑびす神社HP http://www.kyoto-ebisu.jp/

フロント 岩本

除夜の鐘を体験

こんにちは。
明日12月23日から京都にも寒波がやってくるそうで、冷え込みが厳しくなりそうです。

さて、大晦日の夜は、あちこちのお寺で除夜の鐘が鳴り響く京都ですが、
一般の方も鐘を撞くことができます。

舞風館界隈のお寺を紹介させていただきます。

青蓮院
鐘を撞く時間: 0時〜
整理券: なし

長楽寺
鐘を撞く時間: 0時〜
整理券: 12月31日午前9時〜先着順配布

建仁寺
鐘を撞く時間: 23時45分〜
整理券: 22時〜先着108枚配布

高台寺
鐘を撞く時間: 23時50分〜
整理券: 22時〜先着108枚配布
※先着2000名に甘酒が振る舞われます。

清水寺
鐘を撞く時間: 23時45分〜
整理券: 12月25日9時〜先着順配布

京都の除夜の鐘については、ざ・京都さんでより詳しくご覧いただけます。

http://www.the-kyoto.jp/topics/12kane/index.html

京都での年越しを、よりお楽しみいただけるのではないでしょうか。


フロント 岩本



大文字山からの紅葉

みなさん、こんにちは。
京都東山の紅葉情報をお伝えします。
(11月13日(火)現在)

南禅寺





5分ってところでしょうか?
赤、黄、緑のグラデーションがとっても綺麗でした。

哲学の道〜
安楽寺
秋の一般公開は、11月17日(土)〜12月9日(日)です。是非。



法然院



盛り砂に銀杏が描かれています!紅葉もありました^^

こちらは大文字山からの景色です。


東山の紅葉、絶好の見ごろは今週末あたりでしょうか??

京都の紅葉情報はこちらから↓↓
 そうだ 京都、行こう http://souda-kyoto.jp/tokusyu/koyo2012/index.html
 京都観光Navi http://kanko.city.kyoto.lg.jp/feature/momijidayori.php
 

フロント
岩本


京の七夕 8月4日(土)~13日(月)

こんにちは。
今、ロンドンオリンピックがとっても熱いですが、京都の夏も猛烈に暑いです。

さて、明日8月4日(土)から13日(月)までの10日間、京の七夕と題したライトアップイベントが夜7時から9時半まで開催されます。
堀川会場と鴨川会場の2ヶ所で行われ、堀川会場では、LEDによる光の天の川のトンネルや、二条城の二の丸御殿のライトアップ(夜間一部無料開放)などが、また、鴨川会場では、光の短冊や七夕飾りなどが水面に映し出され、幻想的な空間が広がります。
その他、いろいろなイベントも催され、和装ゆかたでお出かけされた方には様々な特典もあるようです。

暑い夏の折、京の七夕での夕涼みにお出かけください。

公式HP http://www.kyoto-tanabata.jp/


フロント 岩本


祇園祭の祭事 その3

こんにちは。
さて、京都の夜が最も熱くなる、宵山の16日。
18時から祇園商店街で始まる「宵宮神賑奉納行事(よいみや しんしん ほうのう ぎょうじ)」では、特設ステージが設置され、芸妓さんや舞妓さんの舞踊や子どもたちが白鷺のかぶり物をして踊る鷺踊り、また迫力満点の和太鼓などが奉納され、華やかな雰囲気に包まれます。
18時半になると八坂神社の能舞台では、島根県の伝統芸能「石見神楽」が奉納されます。ヤマタノオロチ退治の物語などを、笛、太鼓、お囃子で賑やかに演じます。たくさんの人達で溢れかえりますのでお早めにお席の確保を。
そして22時半になると、鉦(かね)や太鼓を積んだ屋台が、祇園囃子を奏でながら各山鉾町から四条通寺町の御旅所(おたびしょ)へ奉納し、翌日の山鉾巡行が好天に恵まれるよう祈ります。
深夜23時半ごろ、南観音山(新町通り/錦小路通り)では、日和神楽から戻った囃子方が観音さまを乗せた神輿を担いで山の周りと町内を激しく担ぎ回り、大きく揺すって暴れます。「あばれ観音」です。「翌日のの山鉾巡行で静かに座っていてもらうために今のうちに暴れさせる」、「北観音山の観音さまへの恋心を暴れることで冷めさせる」などの言い伝えがあります。深夜にも関わらず多くの見物客が集まる珍しい儀式です。

そして17日、クライマックス、山鉾巡行です。
午前9時、四条烏丸を、長刀鉾を先頭に32基の山鉾が出発します。
四条堺町で、7月2日の「くじ取り式」で決まった通りの順番で山鉾巡行が行われているかを見る、、「くじ改め」が行われます。
四条麩屋町では、先頭の長刀鉾の稚児が、注連縄を太刀で切る、「注連縄切り」が行われます。神域へ進む為の重要な儀式です。
四条河原町の交差点では、山鉾の方向転換、「辻回し」が見物です。重さ10トンを超える鉾の向きを、人力で90度回します。これは大迫力です。河原町御池の交差点でもご覧いただけます。

山鉾巡行を無事終えた夕方16時からは、祇園祭で最も重要な「神幸祭」が行われます。
18時すぎ、祇園石段下で三基の神輿が約1000人に担がれ、「差し上げ」をして出発し、鴨川以東、河原町などを通って、四条寺町の御旅所に向かいます。21時頃、御旅所に入り、神幸祭最後の豪快な「差し上げ」を披露します。この「差し上げ」は大迫力で見応え満点です。
神輿はこの夜から7日間、24日の還幸祭まで滞在されるということです。(こちらも場所取りが早くから行われるようです。)

つづく

フロント 岩本


祇園祭の祭事 その2

こんにちは。
今日は、鉾、曳山(ひきやま)の組み立てが完成する12日からの祇園祭についてお伝えします。

12日と13日は、「曳き初め(ひきぞめ)」といって、完成した鉾の試し引き歩きが行われます。
この日の醍醐味はなんと言っても、飛び入り参加で鉾の引き網を握って一緒に引っ張ることができるところです!引き網を引っ張ると、1年間の厄除けになるといわれています。是非みなさんも引っ張ってきてください!

 12日午後2時ごろ〜 四条通り、室町通の鉾
 13日午後3時ごろ〜 新町通りの鉾

また、13日の午前11時くらいになると、白馬に乗った稚児(ちご)が八坂神社へ参拝し、昇殿する「長刀鉾稚児社参」が行われます。「お位貰いの儀」ともよばれていて、10万石の大名に相当する位を授かった稚児は、精進潔斎の生活に入ります。17日の山鉾巡行が終わるまで、地面を踏むことが出来なくなり、また、女人禁制のしきたりに従い、身の回りの世話を父親がすることになるそうです。

さて、いよいよ14日、15日、16日は、「宵山(よいやま)」です。
宵山の期間、各山鉾町では、山鉾を飾り、祇園囃子を奏で、また、町家の秘蔵の屏風や書画などが飾られます。四条通り、烏丸通りを中心に、京都の中心地が歩行者天国になり、山鉾、屋台が立ち並ぶ宵山、浴衣を着て、うちわをあおいで、祇園祭情緒をたっぷりとお楽しみください!


15日の午後3時からは、八坂神社にて、祇園祭を祝う「伝統芸能奉納」が行われます。
舞殿には、3基の神輿が据えられ、能舞台では、今様歌舞楽、琴、尺八、詩吟などをご覧いただけます。自由拝観ですので是非。

同じく15日の午後7時からは、翌日の「宵宮神賑奉納」の前夜祭の始まりです。
祇園の四条通りでは、ビアガーデンが開催され、芸妓さんや舞妓さんたちとビールを飲みながらの会話も楽しめます。三味線ライブや祇園町衆のお好み芸能などの催しごとも予定されています。





その3につづく

フロント 岩本




祇園祭の祭事 その1

こんにちは。
梅雨前線がどっぷりの中、7月に入りました。
京都の7月と言えば、やはり祇園祭ですね!

7月1日の吉符入(きっぷいり)という神事始めの儀式で祇園祭がスタートしました。
吉符入の済んだ山鉾町では、祇園囃子(ぎおんばやし)の練習が始まり、コンチキチン♪というあの音色が聞こえてくるといよいよ祇園祭の季節だなとの実感がだんだんと湧いてきます。

7月10日からは、いよいよ山や鉾の組み立てが始まります。道路の脇で大工方さんたちが、「縄絡み」という、釘を一本も使わない伝統技法などで組み立てていきます。
山鉾の組み立ては、最長で3日間かかり、14日には各山鉾町で大迫力の完成した山鉾たちを見ることができます。

10日には祭事が続き、午前10時くらいに、四条大橋で何かをしているのを見つけられたら、それは、「神用水清祓式(しんようすい きよはらえ しき)」です。これは、夜の「神輿洗式(みこしあらいしき)」に使う神用水を鴨川から汲み上げている神事です。

また、夕方4時半ごろからは、「お迎提灯」といって、提灯行列が八坂神社を出発し、四条通、河原町通、御池通、市役所、寺町通りなどの繁華街を巡行していき、八坂神社の石段下で「神輿洗式」の神輿を迎えます。

夜7時になると、「神輿洗式」の始まりです。
八坂神社から四条大橋までの神輿の通り道を清めた後、3基の神輿のうち代表の1基が八坂神社から約150人によって担ぎ出され、四条大橋の上でお祓いを受けます。そして、神職さんが、朝に鴨川から汲み上げたあの神用水を榊に含ませて神輿に向かって振り清めます。これを浴びると厄除けになるとされているため、担ぎ手さんたちも頭を下げて浴びせてもらっているようです。

このつづきは、その2でお伝えしたいと思います。

↓ こちらは、神輿洗式の一部の写真です。





フロント 岩本



春の一般公開中の京都御所へ

こんにちは。
日本各地で桜が見頃を向かえていますが、京都はまだつぼみの木もあり、満開にはもう一息!というところでしょうか。
鴨川沿いや高瀬川沿いはとってもきれいに咲いています。


さて、普段は見学申し込みが必要な京都御所ですが、今月4日から8日(日)までの5日間は、一般公開がされています。


新御車寄(しんみくるまよせ)。大正以後の天皇皇后両陛下の玄関。


壮大な紫宸殿。一般公開中でない時に訪れると、更なるスケールの大きさを感じられそうです。


奥に茶室を構える御内庭。いつまでも眺めていたいお庭です。


4月8日(日)まで公開中です。
この機会に是非。

詳しくはコチラ ↓
http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/kyotogosho.html

フロント 岩本